公立保育園と民間保育園の違い(認可)

こんにちわマメゾーです。保育園2か所を体験しての比較です(^^♪もしよかったら読んでみてください!

今日は2種類の保育園に入園させた子供をもつ母として勝手な個人的見解で公立の保育園といわゆる市立保育園と民間の保育園いわゆる認可保育園の違いについてあくまでも個人的な見解でお話したいと思います(⌒∇⌒)

わたしは二児の母です。上の子も下の子も0歳児保育の学年から保育園に入園させました。
2か所の保育園を使って思ったことわかったことをまとめたいと思います。あくまでも所定の保育園のお話なので(-_-;)すべての保育園に該当しないこともありますが、皆様の参考になれば幸いでございます!!!

公設の市立保育園のまとめ

公設保育園の大規模型に6年間通いました。

毎年だいたいなんとなくルールが変わっています。最初に入園したころはスポットで延長利用はできなかったけど、1時間、2時間のスポット利用が後半になってできるようになっていました。

簡単に”延長ができる”ということは本当に厳しい時間ルールの中で生きる保育園生活にはありがたいことで。これは多分この地域の保育園全体で共通ルールなのかなとおもいました。2人目の時も規約にスポット利用という項目があったからです。

アバウトで申し訳ありませんが(-_-;)以下に気が付いた点を記載します。

  • 入園、進級準備用品がかなり厳密に決まっている
  • お昼寝用お布団は購入する洗い替えシーツも必要だったので結構な出費チャックのみOK
  • 園長先生がしょっちゅう変わる(年配の女性)6年で4人変わった
  • 延長利用や勤務時間にかなりうるさい
  • 忘れ物をするととても嫌な顔をされる・洗濯して全部返却
  • 通園時間や変更などは事細かに説明が必要
  • 通常と異なる対応は複数名にチェックされる
  • 要望や質問などを伝えると園長先生に確認しないと対応できない
  • 時間やルールにとてもうるさい
  • 1分の遅刻で園長料金が発生する
  • 仕事以外の日は4時半の時短保育でのお迎えを強要される
  • 運動会などの行事日程はどんなことがあっても変更できない
  • 運動会やお遊戯会はかなり厳しい指導の下完成度を要求される(こども)
  • 保育生活教育が徹底している
  • たくさんの人数でこどもをみてもらえるので安心感はある

こんな感じですかね。

一番つらかったのは産休育休のタイミングでかなり保育条件が変わるのですが、人によって違う説明をされたような感覚がありルールが間違って認識していたようでかなり何人もの先生に呼び止められ5回くらい同じ説明をし、たらいまわしにされたりしたことです。

それから園長先生やその時のルール改定でだいぶあたりが変わりますので💦気が付いたらルール外になっていて指摘を受けたりやたらと書類提出を求められたこともありました。

結局時短保育になると窮屈なことがたくさん出てきました。ルールは変わらないほうが安心して通い続けられるということがわかりました。とにかく条件変更はきつい厳しいです。

入園して最初に言われたことを今でも覚えています。

通勤先が1時間半かかる場所だったので、お迎えの時間に間に合わないことがあると相談した時です。(そのときはスポット利用が使えませんでした。)先生が出された提案としては、「もっと近くの保育園に転園されたらどうですか?」今となってはそうだなと思いますが(-_-;)あの時は待機児童になるかどうかの不安と戦ったあとだったこともあり、なんでやっと入れた保育園をまた変えるの?ととても😢かなしい思いをしたことを覚えています。

いろんなことがありました。優しい先生も多かった温かい見守りをくれた非常勤の先生もたくさんいました。

ただ行政業務伝達事項ルール徹底管理!!!って感じです。そこは市政なので厳守なのかもしれませんが、厳しいことも多くあった保育園生活でした。

今後の期待としては働くママにもっと寛大な対応を(ムリだと思いますが望みます。)時間やルールも大事ですがそのこどもの家族もこころのよりどころとするのが保育園だとおもいます。小さな子育ての支えとなる保育園という機関はもっと寛大で容認的な近所のおばさん的なポジションだったらどんなに生きやすいだろうとおもいます。

ルールもはみ出したらだめではなく、はみ出すのはこういう対応でカバーできるよねいっしょに頑張りましょうって言われたらママはどんなに救われることでしょう。

ママー!残念!時間ですって言われたらどんなにΣ(゚д゚lll)ガーンとなるとおもうか少し考えてほしいと思う今日この頃なのです。

民間の認可保育園に入園して

民間はまだ入園したばかりなので大きな経験はありませんが、入園して思ったことをお話したいと思います。

民間は準備する道具の概要は丁寧に表形式で渡してくれたので比較的わかりやすかったです。手作りも強要されません。公設の時は市販でない保育園独自のグッズは手作りでと当然のようなアナウンスでした。働くママに手作りってほんとうにきついですよ。汚れたらすぐに変えて、サイズアウトしたらすぐにチェックしてと結構大変な作業だった記憶があります。

1回やっていることもあり、なんだこんなもんか。すぐ用意できるなぁと思いました。(笑)

以下に民間の特徴をまとめます。

  • お布団は買わなくてよかった(シーツだけ)
  • 赤白帽子も買わなくていい(保育園貸出のため)
  • 外のシューズも通園シューズでOK(市営のほうは外も通園も別)
  • 全部既製品でいいと言われた
  • 送迎時間も大変なときは5分くらい遅刻しても問題ないとのこと
  • 駐車場完備
  • ルールの話をあまりされない
  • 園長先生が高齢のおじいちゃん
  • 主任保育士がすべてのことを仕切っている
  • なんか雰囲気があたたかい
  • ある意味放任主義なのでちょっと教育面が心配
  • こじんまりしているので少人数制で安心感がある

ざっとこんな感じのまとめです。とても楽です(⌒∇⌒)二人目ということもあるしあまり気負いしない感じがとても気に入っています。これから問題も出てくると思いますが、一人目の時よりすごく心のゆとりをもって保育園生活を送らせていただいています。

保育園生活まとめ

保育園はママの心のよりどころ

子供を他人に預けるなんて不安であたりまえ

保育園と家庭両方ともに当然生活用品が必要だから準備は本当に大変なこと

温かく地域社会で見守ってほしい

そんな気持ちで保育園生活をスタートさせました。保育園の特徴や環境によっても本当に様々です。

わたしは一度も体験しませんでしたが、公開保育などで環境だけでも把握してから申し込めば悩み事も少しは減るんだろうなと今更ながら思っています。一言言えるのは人と人のやり取りなので相性は当然あります。当たりはずれもあります。公設は学年によっても先生によっても変わるということです。よりよい環境を手に入れて安心した心の無理がない保育園生活を送れることを願っています。

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